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6次化物流とは?

6次化物流とは?

本来の「物流」とは、その名の通りモノの流れ=フローです。
「物流」と聞いて、多くの方が思い浮かべるのは「物流センター」や「倉庫」といった保管場所のイメージ、または荷物を積んだ「大型トラック」や港を行き交うコンテナ船がモノを「配送」「輸送」するといったイメージでしょう。しかし、どちらも物流のごく一面だけを捉えた不完全な理解です。
6次化物流を大きく分類すると「生産物流」 「製造物流」「販売物流」「調達物流」からなりますが、こうした複雑なモノの流れを一元管理して、 6次化物流と呼び、地域密着型の生産効率を上げるための考え方です。
 
  1.  生産者から原料へ
  2.  原料から工場へ
  3.  工場から各製造工程へ
  4.  各製造工程から製品へ
  5.  製品から保管へ
  6.  保管からお店へ
  7.  お店から店頭へ
  8.  店頭からお客様へ

心に届く、美味しさは6次化物流が要です。

6次化物流を考えるから、効率化が生まれる
6次化物流を考えるから、コストダウンが生まれる
6次化物流を考えるから、納期に合わせる
6次化物流を考えるから、品質管理も考える
 

素材生産活動

原料生産活動

原料加工・製造活動

保管・流通活動

販売活動

各分野別の仕切りを取り払い「食品」の入口から出口までを管理・運営を行う

 
「物流」の枠を超えた活動こそが「6次化物流」生産から販売までの活動です
「 6次化物流」の活動は必ず生産活動や加工・製造と連携しピストン配送するので簡易包装でき、資材をできるだけリサイクルします。   
 
オペレーションズ
マネージメントシステムスクール

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